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~「育(そだ)」にまつわる井戸端会議~
育端(そだばた)

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赤ちゃん観察プロジェクト|語りのひろば
​~「育(そだ)」にまつわる井戸端会議~
育端(そだばた)


「育端」=育(そだ)にまつわる話をする場所。
あれやこれやと話して、もんでみよう。



▶「育端(そだばた)」はこんな場所
育端では、訪れた方と一つのテーブルをかこみ、「育」についてあれやこれやと話をすることができます。
テーブルによって、話し込んだり、手を動かしたり、小さい創作をしたり...。
部屋のなかに問いが提示されますので、気になるトピックにご参加ください。
「育」というフィルターを通して、様々な問いを話し、揉み、こねる場所です。


▶︎「育(そだ)」とは
「育つ」「育てる」未満の状態のこと。はぐくむ、つちかう、うまれる。
あるいは、「育たない」以前のこと。悩み、緩み、停滞、模索。
はたまた、「育つ」の周辺のこと。見守り、風通し、環境......。

子どもだけでなく、私たちの生活や創作のあらゆるところにそだはある。
​
​

▶たとえばこんな問いが話されます
? 邪魔をしないってどういうことだろう
? 人は演じることで育つのか
? 身近な人の子育てにどう関わればいいのだろう
? 保育園に預ける罪悪感
? 一つの作品をつくったあと、どうやったら育てていけるのか
? 自分以外の人と音楽をつくるとき、どう育てていけるだろう
? 保育者の苦しさって何だろう
? 植物を育てても、なぜかいつも枯れてしまう
? からだが育つ庭ってどんな庭だろう
? 偏見・プライド・思い込み....育ちたくないものが育ってしまうとき



▶こんなふうに過ごせます
①オープン時間中にお越しください。
②テーブルごとに「育」にまつわる問いが話されます。好きなテーブルにご参加ください。聞いているだけでもOKです。
③1セット20分程度です。参加者や話題によって自由に延長します。
④じっくり話し込むこともあれば、何かを作ったりしながら話すこともあります。
⑤入退室は自由です。お茶をしたり、人の話を聞いたり、勝手に井戸端会議を始めてもいいです。
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時間とテーマの掲示(画像はイメージです)
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テーブルに参加する(画像はイメージです)
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手を動かす、何かをつくる(画像はイメージです)


​■開催日時
2026年4月23日(木)~25日(土)
オープン時間 10:00-16:00
※最終受付 15:30 /入退室自由


■料金・参加方法
参加無料・予約不要

■会場
藝大部屋(東京都台東区上野桜木2-14-3 )

■ご参加いただけるかた
「育(そだ)」に関心のある方
・子どもの有無、年齢、ジェンダー等は問いません。
・おひとりでも、おつれさまと一緒でもOK。

■ 一緒に話す人たち:「育」にまつわる話や、小さな創作を一緒にする人びと
居間 theater|パフォーマンスプロジェクト(23, 24, 25日)
川口智子|演劇(23, 24, 25日)
西井夕紀子|音楽(23, 24, 25日)
圡方悠輝|デザイナー/アーティスト「場の遊びデザイン」(23, 24, 25日)
矢嶋桃子|谷中ベビマム安心ネット(23, 24日)
西尾千尋|乳幼児の発達研究(24, 25日)
杉山沙旺美|幼児教育・保育研究(25日)
炭谷将史|園庭と遊びの研究(25日)
​
■ごあんない
・飲食持ち込みOK。
・何度来てもOK。
・キッズスペース有り。(託児サービスはありません。)
・おむつ替えスペース、お湯、電子レンジ有り。



お問い合わせ:ima.theater@gmail.com
※本企画では、記録・広報のために当日の様子を写真や映像で記録させていただく場合があります。
​ 撮影不可の方は当日受付にお声がけください。


イラスト:きたがわゆう
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***プロフィール***
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居間 theater [東彩織、稲継美保、宮武亜季、山崎朋]
パフォーマンスプロジェクト
既存の "場" とそこにある "ふるまい" をもとに作品を制作。
現実にある状況にパフォーマンスを掛け合わせることで、独特の体験型作品をつくり上げている。​
2024年より、西尾千尋とともに、乳幼児を中心に観察するプログラム「赤ちゃん観察プロジェクト」を実施している。
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川口智子
演劇

演出家。地域の劇場や自治体と協働し、劇場作品の創作や、子どものワークショップを多数行う。0歳からの「小さな劇場『海のツブ』」や、大人の読み聞かせ『恋愛のあなた(たち)・断章』などもシリーズで手掛ける。​
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西井夕紀子
音楽

作曲家。東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科を一期生として卒業、同大学院音楽研究科修了。在学中の2005年より、アーティストのゆるやかな輪で子どもの生活空間に赴く《もび》を主宰。
現在はコンテンポラリーダンス、演劇、ドキュメンタリー映画への楽曲提供を行う傍ら、地域、学校、病院、福祉施設など、さまざまな生活の場(ローカル)から音楽を生み出す方法を、人々とともに探っている。
白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)、稲葉賀恵、メンタルヘルスに不調を抱える人々の演劇活動「OUTBACKプロジェクト」などの作品に多数参加。
オールフィメールロックバンドFALSETTOSメンバー。

撮影: Akitomo YOSHIDA
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​圡方悠輝
場の遊びデザイン
デザイナー/アーティスト/お茶の水女子大学非常勤講師
1995年東京都生まれ。多摩美術大学統合デザイン学科を卒業後、プロダクトデザイナーを経て、同学科助手を務める。助手を退職後、フリーランスとして活動を始め、保育・幼児教育の世界と出会う。生態心理学を基に、子どもを「環境に即応する行為主体」と捉え、場から生起する遊びについて、研究活動とプロダクトデザイン、遊び場のデザイン、インスタレーション制作を行っている。
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矢嶋桃子
谷中ベビマム安心ネット
2011年より地域コミュニティ『谷中ベビマム安心ネット』主宰。「みんなでごはんを食べる会」や中高生の居場所「思春期スナック」を開催。東京都の養育里親でもある。出版やWeb媒体運営、フリーの編集・ライターを経て、現在は社会的養護の支援団体のスタッフ、子どもショートステイにも勤務。子ども虐待、家族関係の問題に関心が高い。
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西尾千尋
乳幼児の発達研究
甲南大学文学部准教授
赤ちゃんと幼児の発達研究者。生き物と環境の相互作用に着目する生態心理学を背景に、子どもが世界にどのように意味を見出していくのかをテーマに研究を行っている。
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炭谷将史
園庭と遊びの研究
花園大学教育学部初等教育学科教授
1973年、東京都小平市生まれ。滋賀県大津市在住。元々はスポーツ心理学の研究をしていましたが、長男の運動会で子どもたちの〈走る姿〉を見たことをきっかけに幼児期の運動発達に興味が移りました。それ以来、育ちの場としての〈園庭〉にフォーカスし、〈遊び〉の中で起こっている〈場と子どもの混ざり合い〉を観察しています。ここ数年は遊びの場としての〈水たまり〉に夢中♪
趣味は山登り、スポーツジムでの運動、絵画・彫刻・器・民藝の鑑賞。博士(教育学)。専門は生態心理学・発達心理学。
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杉山沙旺美
幼児教育・保育研究
聖隷クリストファー大学国際教育学部助教
専門は保育学・幼児教育学。大学~大学院在学中には保育士として勤務し、現在は大学で保育者養成に携わっている。学生時代、保育を面白がっている人と苦しんでいる人の両方に出会った経験から、「保育を学ぶということ」に関心をもち、養成の仕事を志した。研究では保育施設をフィールドに、午後から夕方にかけての保育実践や保育者の専門性について検討している。特に実践の場で立ち上がる意味や、人・モノ・環境が関わり合いながら実践が形づくられていく過程に関心をもっている。

赤ちゃん観察プロジェクトとは|
赤ちゃんと幼児の発達研究者の西尾千尋と、パフォーマンスプロジェクト居間 theaterによるプロジェクト。2024年より、0-1歳の赤ちゃんを観察する「赤ちゃん観察会」を企画している。2-3歳向けの「お散歩観察会」、大人たちが「育」について語り合う「育端」など、観察から生まれた発見や問いをもとにした企画も始まっている。

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◎これまでの「赤ちゃん観察会」の様子◎

主催:西尾千尋 居間 theater
共催:東京藝術大学 芸術未来研究場 藝大部屋​
助成:アーツカウンシル東京[芸術文化による社会支援助成]

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藝大部屋とは|
東京藝術大学がキャンパスから一歩外に踏み出して、谷中の町中に新しい場所をつくり「藝大部屋」と名付けました。
藝大部屋は、藝大と地域の双方向からの窓口となり、「街/町」や「土地」に根差した取組を共に推進するための拠点となることを目指します。
ここが様々な立場の人たちが地域と交流しながら活動できるような自由な場となることを願っています。

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